日仏経済学会について

日仏経済学会は
「フランスの諸機関との協力のもとに」「日仏間の経済学の交流を促進することを目的」として、
1960年に創設され、現在に至っています。

日仏経済学会は他の日仏諸学会(人文・社会科学から自然科学に至るまで27学会)とともに
日仏会館(1924年設立)とネットワークを形成しています。

フランスにおける古典経済学から現代経済学の展開の歴史を反映して、
とくに、経済史、経済学史、経済思想史、経済理論、現代経済分析、経済発展、労働経済など
幅広い分野にわたって50年以上に及ぶ交流を続けています。

最近では経済のグローバル化、地域統合の進展を受けて、
日仏の国境を越えて、EUと東アジアという広い枠組みに立つ研究も展開されています。